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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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同じ毎日を過ごさない。子どもの“非日常”が育む心の余裕

心の健康度が垣間見える。

子育てをしていると、

毎日同じ時間に起きて、

同じ時間にごはんを食べて、

同じ時間に登校させる——。


帰宅してからも、

宿題・夕飯・お風呂・就寝。

 

そんな決まったルーティンが

「子どもの成長に良い」と言われることも

多いですよね。


でも。

 

私は必ずしもそうとは思っていません。

(もちろん親としては“そのほうが楽”なのは否めませんが笑)


急に祖父母が遊びに来て、

いつもなら宿題をしている時間に

“炎の宴”と称して外食に出かけたり。


登校前にモーニングを楽しみに

カフェへ立ち寄ってから登校したり。


昨日は、

帰宅してからずっと

テラスで過ごすことを楽しんでいました◎


帰宅してすぐにお風呂を済ませ、

何を思ったのか

レジャーシートをテラスに広げて、

ローテーブルを出して宿題を始めた次男。


後から帰宅した長男も、

「それいいね〜」と何の躊躇もなく

勉強道具を持って合流。


その後もテラスで

ボール遊びをしたり、

本を読んだり、

ゴロゴロしたり。

 

思い思いにテラス時間を満喫していました。


挙げ句の果てには、

「今日は夕飯もテラスで食べる!」と。


いつもは大皿にドーンと出す夕飯も、

この日は子どもたちの分だけお皿によそって、

“外ごはん気分”でいただきます。

同じ毎日を繰り返すことは、

安心を生みます。

 

でも。

 

いつもと違う時間を過ごすことで、

 

子どもたちの中に

「楽しむ力」や「柔軟に考える力」が

育っている気がします。

シナプスの数も多くなるのだとか♡)


そして最近思うのは——。

 

自らいつもと違う日常を選んだり、

不意に入ってきた“非日常”を楽しめるのって、

 

子どもたちが安心して過ごせている

証拠なんだということ。


気持ちに余裕があるから、

“ちょっと違うこと”も楽しめる。


そんな日が増えていくのは、

きっと心の調子が良いサイン。

 

と、同時に。

 

それを笑って見守れる私もまた、

心が十分満たされていると思うのです。


昨日のテラス時間は、

まさにそんな“サイン”のようなひとときでした。

 

今週のお題「わたしの体調管理法」