naruhome

共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

メニューバーのサンプル

わかってはいたけれど残念|紀伊國屋書店ウェブストアの送料改定

頭ではわかっていたけれど。

f:id:naruhome:20260304153209j:image

「仕方ない」と思いつつも、

やはり少し残念。

 

子どもたちの家庭学習用ドリルは

書店で実物を見ながら選定したうえで、

まとめてネット注文しています。

 

利用しているのは 紀伊國屋書店 のウェブストア。

 

店舗で中身を確認できる安心感と、

自宅に届けてもらえる利便性の両立は、

忙しい子育て世代にとって大きなメリットです。

 

ただ。

 

すべての商品に在庫がそろっていることは少なく、

「在庫あり商品を先に発送」「入荷次第、残りを発送」

という形で対応してもらっていました。

 

ところが今回、

こんな案内が届きました。

「予約商品」と「既刊商品」のカートが分割されます。
それぞれのご注文ごとに送料・代引き手数料が発生します。
送料弊社負担の判定も、合算ではなく別々に行います。

つまり、

予約商品と既刊商品を一緒に購入しても、

送料無料ラインは合算されないということ。

 

薄々感じてはいました。

 

物流費の高騰や人件費の問題を考えれば、

いずれこうなるだろうと。

 

それでも、、、

 

「今なのですね」というのが正直な気持ちです。

f:id:naruhome:20260304153227j:image

ドリルや参考書は一冊ずつよりも、

学習の流れを考えて数冊まとめて購入することが多いもの。

 

特に学年の切り替わり時期や長期休み前は、

まとめ買いをするご家庭も多いのではないでしょうか。

 

送料が別判定になることで、

  • 予約商品は発売後にまとめて注文する

  • 店舗受け取りを活用する

  • 他の通販サイトと比較する

これまで以上に「買い方の工夫」が必要になりそうです。

 

便利さの裏には、

必ずコストがあります。

 

時代の流れとはいえ、

家計を預かる立場としては、

小さな変化も見逃せません。

 

とはいえ、

子どもたちの学びは止めたくない。

 

これからは「どこで買うか」だけでなく、

「どう買うか」も含めて、

賢く選んでいきたいと思います。

 

ちなみに今回、

在庫がなく後から発送された2冊はこちらです。

f:id:naruhome:20260304153253j:image