頭ではわかっていたけれど。

「仕方ない」と思いつつも、
やはり少し残念。
子どもたちの家庭学習用ドリルは
書店で実物を見ながら選定したうえで、
まとめてネット注文しています。
利用しているのは 紀伊國屋書店 のウェブストア。
店舗で中身を確認できる安心感と、
自宅に届けてもらえる利便性の両立は、
忙しい子育て世代にとって大きなメリットです。
ただ。
すべての商品に在庫がそろっていることは少なく、
「在庫あり商品を先に発送」「入荷次第、残りを発送」
という形で対応してもらっていました。
ところが今回、
こんな案内が届きました。
「予約商品」と「既刊商品」のカートが分割されます。
それぞれのご注文ごとに送料・代引き手数料が発生します。
送料弊社負担の判定も、合算ではなく別々に行います。
つまり、
予約商品と既刊商品を一緒に購入しても、
送料無料ラインは合算されないということ。
薄々感じてはいました。
物流費の高騰や人件費の問題を考えれば、
いずれこうなるだろうと。
それでも、、、
「今なのですね」というのが正直な気持ちです。

ドリルや参考書は一冊ずつよりも、
学習の流れを考えて数冊まとめて購入することが多いもの。
特に学年の切り替わり時期や長期休み前は、
まとめ買いをするご家庭も多いのではないでしょうか。
送料が別判定になることで、
-
予約商品は発売後にまとめて注文する
-
店舗受け取りを活用する
-
他の通販サイトと比較する
これまで以上に「買い方の工夫」が必要になりそうです。
便利さの裏には、
必ずコストがあります。
時代の流れとはいえ、
家計を預かる立場としては、
小さな変化も見逃せません。
とはいえ、
子どもたちの学びは止めたくない。
これからは「どこで買うか」だけでなく、
「どう買うか」も含めて、
賢く選んでいきたいと思います。
ちなみに今回、
在庫がなく後から発送された2冊はこちらです。


