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学童でブチギレ「お前が悪いだろ」小学生兄弟が先生に抗議

「どう考えたってお前が悪いだろ!」

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先生に向かって言っていい言葉ではありません。


でも。

 

正直に言うと、

長男のこういうところ嫌いじゃないんです。


本日学童で

ちょっとしたトラブルがありました。


次男がおやつの時間に、

先生に中指を

トレイの下敷きにされてしまったそうで。


ケガ自体は軽く、

見た感じも大したことはなさそうでした。


ただ、その直後。


先生に挟まれた指を見せようとした次男に、

「死ね指なんかしないのッ!」

といきなり怒鳴られたそうです。

(どうやら学童ではそのジェスチャーが問題になっている様子)


でもこの時次男には、

そんなつもりは一切ありません。

 

先生の不注意で挟まれて、
ただ痛かっただけ。


それなのに突然怒鳴られて、

驚きと悔しさでいっぱいに。


そして取った行動はまさかの、


トレイを投げ捨てて、

兄のいる教室へダッシュ。


半泣きの弟の事情を聞いた長男。


そのまま弟の手を引いて先生のところへ行き、

冒頭の一言。


「どう考えたってお前が悪いだろ!」


その後、先生は事情を理解し、

次男にきちんと謝ってくれたそうです。

 

ただ次男は痛い思いをさせられた上、

激しく怒鳴られた事は

どうしても許せなかったらしく、

「絶対に許さない」と言って帰宅。


学童からの電話連絡でも、

  • 指を挟んでしまったこと
  • 勘違いで強く叱ってしまったこと
  • まだ許してもらっていないこと

すべて包み隠さず伝えてくださいました。


今回のことで感じたのは、

「正しさ」と「伝え方」は別物だということ。


長男の言っていることは、

間違っていない。


でも、

伝え方としてはやっぱり課題あり。


そして次男も、

気持ちはすごく分かるけれど、

どこかで「許す」という経験も

していけたらいいな、と。


子どもたちの行動って、

親として「それは違うよ」と思う部分と、


「でもその気持ちは大事にしたい」

と思う部分がセットだったりするんですよね。


今回もまさにそれ。

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さて、この出来事。


あなたならどう声をかけますか?