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親の関わりゼロで漢字テストALL100点!小学校中学年の時に徹底していたこと

大変だったけれど。

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長男の漢字小テストが、

今のところ全て100点です。

 

わが子ながら、

よく頑張っているなぁと思います。

 

5年生になってからは、

宿題もテスト勉強も基本的にノータッチ。

 

私から学校の勉強について

声をかけることはありません。

 

もちろん、

「明日までに空箱が必要」

「明日は着衣泳だから長袖長ズボンを持っていく」

そんなお願いごとはあります。

 

もっと早く言ってよと

思うこともありますが、

そこは淡々と対応。

 

余計な小言は言わないようにしています。

 

今の長男を見ると、

学校の勉強について親が関わる必要は

ほとんどありません。

 

でも、

最初からそうだったわけでは

ありませんでした。

 

家庭学習を始めた小2の夏。

 

漢字一文字を書くのに

1時間かかることもありました。

 

親子で疲れ果てる日々。泣

 

中学年になってからは、

机には向かえるようになりましたが

別の課題がありました。

 

それは、

「自分の間違いを見つけられないこと」です。

 

漢字ドリルも、

計算ドリルも、

間違っていても平気で丸をつけてしまう。

 

本人に悪気がないのが、

これまたやっかい。

 

このままでは

自分で勉強を進めることは

難しいと思いました。

 

そこで私が中学年の間に徹底したのは、

勉強を教えることではなく、

丸つけの丸つけでした。

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息子が丸つけまで終えたドリルを、

私がもう一度見直します。

 

漢字も。

計算も。

国語も。

算数も。

 

ただひたすら確認。

 

地味ですが、

意外と時間のかかる作業です。

 

それでも続けたのは、

自走するためには、

正確に間違いを見つけられる力が

必要だと思ったから。

 

勉強そのものよりも、

「自分で学ぶ力」を育てたかったのです。

 

5年生になった今。

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長男は漢字テストの日になると、

少し早めに登校しています。

 

仲の良い友達と漢字ノートを交換して、

見落としがないか、

お互いに確認し合うのだとか。

 

その話を聞いた時、

私の役目は完全に終わったのだと思いました。

 

子どもが自分でできるようになるまでには、

思っている以上に時間がかかります。

 

でも。

 

親がずっと手を貸し続けるためではなく、

いつか手放すために関わる。

 

そう考えると、

あの頃の丸つけの丸つけは、

必要な時間だったのだと思います。

 

あの時は大変だったけれど、

その先には、

こんな頼もしい未来が待っていました。