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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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両家の実家が近いと帰省はこうなる|それぞれ泊まるからラクすぎる新しい帰省スタイル

こどもの日に子どもに戻れた。

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夫とは高校の同級生。


だから実家同士もすぐ近く。

 

この距離感が、

想像以上にちょうどいい。


GW・お盆・お正月は、

それぞれの家へ家族で挨拶して、

 

宿泊は「各自、自分の実家」が

わが家の定番。


これが想像以上に快適で。


子どもたちも

「今日はパパのばぁばん家に泊まる」

「明日はママのばぁばん家に泊まる」

なんて、気分で自由に行き来。


そして昨日はというと、

子どもたちはふたりともパパの実家へ。


私はひとりで自分の実家でのんびり。


上げ膳据え膳で、

「結婚できなかった娘みたい」なんて

言われながら(笑)

 

ただただまったり。


そして今朝は、

まるでホテルのモーニングみたいな

朝ごはんをゆったりと。

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誰にも急かされない朝って、

こんなに贅沢だったんだなって思った。

 

家族で“母”として過ごす時間も好きだけど、

たまには実家で“娘”に戻れる時間があるから、

またちゃんと家族に優しくなれる。


実家同士がご近所って、

最高のバランスかもしれない。

今週のお題「旅の計画」