幻想的です。

冬の夜だけ出現する、
アイスヴィレッジへ行ってきました。
トマムの冬の風物詩で、
3.2haの敷地に氷や雪でできた
11棟のドームが立ち並ぶ氷の街。
「冬の夜だけ出現する」という響きが、
なんだか物語の世界に入ったような、
子どもの頃のウキウキワクワクした気持ちにさせてくれます。
いざ行ってみると、
いや、辿り着く道中から、極寒!!
そんな時、
子どもたちと来て良かったなぁーと
改めて思うのです。
寒さを楽しむために準備された
「氷の滑り台」や「氷のラーメン屋」を
心から楽しもうとする姿勢は、
「寒さを感じている場合じゃない!」と
私自身の感覚を一新してくれます。

あいにくラーメンは売り切れだったので、
わかめスープをオーダー。

至って普通のわかめスープでしたが、
氷の椅子に座って、
氷のカウンターを使って飲むスープは、
いつもと違った美味しさを感じます。
氷のポストや氷のブティックも新鮮で、
子どもたちはなんでも興味津々に、


冷たいという気持ちよりも
触ってみたいという興味が上回り、
手袋を外して、
素手で触ってみる。
氷の広場では暖炉を見つけて、
ポケットに入っていたチュロスを暖炉で温めて

それはそれは美味しそうに食べていました。
アイスヴィレッジのシンボルである
氷の気温塔は-10℃を指していました。

最後に記念写真を撮り、
素敵な思い出となりました。

その後は教会三部作と呼ばれる
代表的な教会建築、水の教会を見学。

教会の椅子に座りながら、
なんで「水の教会」という名前なのか、
家族で話し合い。
雪が積もっていたため、
水面を見ることができなかったのですが、
長男が「雪が溶けたら全部水になるのでは?」
と中々良い発言をしてくれました◎
すでに 光の教会(大阪)は見に行ったので
風の教会(兵庫)も見に行きたいな。