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宿題の「間違い直し」を変えたら親子のイライラが激減!小学生男子に効果ありの超シンプル方法

ちょっとした事だけど。

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子どもの勉強を見ていて、

お互いにイライラすることはありませんか? 

 

子どもに勉強を教えるとぶつかりがちなので、

「勉強に関しては外注をすることにしている」

という話もよく聞きます。

 

わが家は家庭学習や宿題を見ていて、

 

親子でイライラするのが

毎回同じタイミングであることに気づきました。

 

そのタイミングというのが、

まさに「間違い直し」のタイミング!

 

わが家のイライラあるある

  • 私が×をつけた瞬間、息子がイラ
  • 息子の無言&やる気ゼロで間違い直しをする姿に、私もイラ
  • 間違いを消しゴムで消す際に、プリントがぐしゃっとなりイライラ
  • それを見ている私もイライライラ

息子の間違いに×をつけただけで、

親子で完全に負のループに陥ります。

 

変えたのは、たったこれだけ

思い切ってやり方を変えました。

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  1.  ×の代わりに「二重線」
  2. 消さずに、その下に正しい答えを書く
  3. できたら丸をつける

×をつけるのをやめただけ。

 

効果がすごかった

  • バツが無いだけで息子がイラっとしない
  • 消さないから紙がぐしゃぐしゃにならない
  • やり直しへのハードルが激減

親子のイライラがスッと消えました。

 

実はもう一つメリット

間違いを消さずに残すことで、

  • どこで間違えたか一目でわかる
  • 苦手やクセが見える
  • 振り返りやすい

「学び」としても効率アップしました。

 

間違い直しで大事なこと

「間違い直し」で大切なのは、

消しゴムで「間違った答えをきれいに消す」こと

ではありません。

 

重要なのは「間違った問題を直す」こと。

 

そして次に同じ問題に当たった時に、

同じ間違いを繰り返さないこと。


それに気づいてからは、

「消しゴムでキレイに消さなきゃ!」という

ストレスを無くして、

 

やり直しする意欲を

できるだけ減らさないようにしています。

 

きっとこれからもイライラするし、

ときにはケンカにもなるけれど、

 

それでも親子でその都度、

乗り越えていきたいです。