もうすぐ夏休みも終わりますね。

小4長男は、
夏休み期間中の家庭学習として、
3冊のドリルを進めてきました。
昨日はそのうちの1冊が終わり、
「あーなんか文章問題解くの得意になったわ!」なんて、
頼もしい言葉を聞けて私も嬉しかった。
そんな長男が取り組み終えたドリルがこちら。
小学館から出ている、
蔭山英男先生のドリルです。
その日に習得したい目標が書かれているので、
何を学べば良いのかがわかりやすい。
学んだ(読んだ)後に、
それに関する問題がすぐに解けるように
構成されているのも使いやすかった。
後半は6ページにもわたる物語の問題だったけれど。
順を追って問題を解くことで、
本人がいつの間にかレベルアップできていたのでしょう。
夏休み前だったら、
読む前から諦めモードだった長文を、
躊躇することなく、
向き合えていました。
蔭山先生のドリルのすごいところは、
こういった部分だと思っていて。
子どもが無理なくレベルアップできるように、
スモールステップを積み重ねられるようになっているのです。
だから継続できるし、
終えた後に、
「あーなんか文章問題解くの得意になったわ!」
なんて発言が出るのだと思います。
実は夏休み中は算数も、
蔭山先生のドリルを使って、
読解文章題に力を入れていました。

こちらは書店では購入できず、
オンライン販売のみのドリルなのですが、
算数であるにも関わらず、
問題文が結構な長さになっています。
取り組み始めた際には、
「算数なのに、なんでこんなに長い文章読まなきゃいけないのー」と
文句タラタラでしたが、
いつの間にか5分程度で終えられるようになっていました。
何度も繰り返すことで、
文章の要点の掴み方が上手くなっていきました。
こちらのドリルに関しては、
購入先などは下記に詳しく書いたので、
良かったら見てみてください。
また夏休み期間に限らず、
ずっと継続しているのがこちら。
至知出版社から出ている音読ドリル。
タイム記入蘭があるのが長男に合っていて、
日々短縮される時間を見て、
自身のレベルアップ度を喜んでいる姿が見られます。
(単純で何より!笑)

来週は愛媛旅行で道後温泉にも行くこともあり、
音読ドリルで以前読んでいた「坊ちゃん」を、
家庭学習とは別に読み返す姿も見られ、
嬉しい限りです。
日々コツコツ取り組むことで、
引き出しがちょっとずつ増えているのだろうな、
と感じられる嬉しい瞬間でした。

