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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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小4長男の家庭学習(2025年8月)

もうすぐ夏休みも終わりますね。

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小4長男は、

夏休み期間中の家庭学習として、

3冊のドリルを進めてきました。

 

昨日はそのうちの1冊が終わり、

「あーなんか文章問題解くの得意になったわ!」なんて、

頼もしい言葉を聞けて私も嬉しかった。

 

そんな長男が取り組み終えたドリルがこちら。

小学館から出ている、

蔭山英男先生のドリルです。

 

その日に習得したい目標が書かれているので、

何を学べば良いのかがわかりやすい。
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学んだ(読んだ)後に、

それに関する問題がすぐに解けるように

構成されているのも使いやすかった。
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後半は6ページにもわたる物語の問題だったけれど。

 

順を追って問題を解くことで、

本人がいつの間にかレベルアップできていたのでしょう。

 

夏休み前だったら、

読む前から諦めモードだった長文を、

 

躊躇することなく、

向き合えていました。

 

蔭山先生のドリルのすごいところは、

こういった部分だと思っていて。

 

子どもが無理なくレベルアップできるように、

スモールステップを積み重ねられるようになっているのです。

 

だから継続できるし、

終えた後に、

 

「あーなんか文章問題解くの得意になったわ!」

なんて発言が出るのだと思います。

 

実は夏休み中は算数も、

蔭山先生のドリルを使って、

読解文章題に力を入れていました。

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こちらは書店では購入できず、

オンライン販売のみのドリルなのですが、f:id:naruhome:20250822112139j:image

算数であるにも関わらず、

問題文が結構な長さになっています。

 

取り組み始めた際には、

「算数なのに、なんでこんなに長い文章読まなきゃいけないのー」と

文句タラタラでしたが、

 

いつの間にか5分程度で終えられるようになっていました。

 

何度も繰り返すことで、

文章の要点の掴み方が上手くなっていきました。

 

こちらのドリルに関しては、

購入先などは下記に詳しく書いたので、

良かったら見てみてください。

naruhome.hateblo.jp

 

また夏休み期間に限らず、

ずっと継続しているのがこちら。

至知出版社から出ている音読ドリル。

 

タイム記入蘭があるのが長男に合っていて、

日々短縮される時間を見て、

自身のレベルアップ度を喜んでいる姿が見られます。

(単純で何より!笑)

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来週は愛媛旅行で道後温泉にも行くこともあり、

音読ドリルで以前読んでいた「坊ちゃん」を、

家庭学習とは別に読み返す姿も見られ、

嬉しい限りです。

 

日々コツコツ取り組むことで、

引き出しがちょっとずつ増えているのだろうな、

と感じられる嬉しい瞬間でした。