気づけば7月。

5年生になってからは、
学校・バドミントン・家庭学習のバランスを
意識するようになりました。
選手コースで毎日練習があるため、
勉強時間は決して長くありません。
平日は学校から帰宅したら宿題を済ませ、
早めの夕飯を食べて練習へ。
帰宅する頃には21時を過ぎています。
だからこそ、
わが家では「毎日少しずつ続けること」を
大切にしています。
小5になった今も、
家庭学習の中心は変わりません。
・音読
・漢字(熟語)
・計算
相変わらず特別なことはせず、
基礎レベルを上げることを意識しています。
例えば100ます計算。
今は百割算で
2分目指して頑張っています。

というのも、
先日100ます計算ドリルの制作者である
陰山先生にお会いする機会があり、
「キミは2分を目指しなさい」
と直接アドバイスをいただいたから。
単純な長男は、
「陰山先生が、
俺なら2分でいけるって言った!」
と都合よく解釈したようで(笑)
それ以来、
ストップウォッチ片手に
本気で2分切りを目指しています。
実際、
100ます引き算が1分16秒。
100ますかけ算が1分3秒。


100ます割り算は、
その両方を合わせた計算になるので、
目標としては
決して無理な数字ではないのかもしれません。
親が言っても響かないことでも、
尊敬する先生から言われると
驚くほど素直に頑張るものですね。
そんなかたちで基礎ばかり注力している
長男ですが。
5年生の算数で
つまずきやすいと言われる「割合」のテストも、
先日95点をとってきました。
概ね順調そうでひと安心。
とはいえ、
100点ではなかったということは、
どこかにまだ理解があいまいな部分が
残っているということでもあります。
夏休みは、
普段より少し時間が取れる貴重な期間。
バドミントンも勉強も、
一気に伸ばそうとすると
親子ともに苦しくなるので、
この夏も欲張りすぎず。
音読、漢字、計算を続けながら、
苦手になりやすい「割合」と「速さ」だけは、
しっかり向き合えたらと思っています。
気づけば小5。
少しずつ難しくなる勉強と、
どんどん忙しくなるバドミントン。
その中でも、
毎日コツコツ続けている長男の姿に、
成長を感じる今日この頃です。
今週のお題「夏の準備」

