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小5男子の反抗期?家庭学習をやらなくなって1ヶ月。親が決めた「ひとつのルール」

今までとはひと味違う反抗。

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ひょんなことをきっかけに、

小5の長男が家庭学習をやめて、

1ヶ月になります。

 

それまで当たり前に続けてきたことを、

急にやらなくなる。

 

正直「もったいない」と思うし、

このままで大丈夫?と不安にもなりました。

 

 

家庭学習をやらなくなった小5男子の変化

今の長男は、

少し前とはまるで別人です。

 

放課後は毎日のように友達と約束して、

ゲームやポケカにどっぷり。

 

習い事がある日も、

ギリギリまで友達と遊んで、

慌てて向かうスタイル。

 

最近は行動範囲も広がって、

ひとりで出かけることも増えました。

 

正直ヒヤッとすることもあります。

 


それでも止めなかった理由

「勉強しなさい」と言うこともできる。

 

でも今は、

あえて言わずに

一旦、

自由に泳がせてみることにしました。

 

その理由は、

やらないのではなくて、
自分で決めたい時期だと感じたから。

 

親に言われたことではなく、

自分で選んだことをやりたい。

 

そう思うようになりました。

 


自由にする代わりに決めたルール

全部を見守るのは無理だから、

ひとつだけ決めています。

 

どこに行くかは、

必ず連絡すること。

 

これだけは、

はっきり伝えています。

 


手放すところと、手放さないところ

正直、

全部をコントロールするのはもう難しいし、

そうしたいとも思っていません。

 

でも、

どこにいるかわからない状態だけは、

どうしても受け入れられない。

 

だからここだけは、

ゆるくではなく、

きちんと線を引いています。


次男との違いに揺れる日もある

帰宅後、

次男が家庭学習をしている横で、

長男は一切やらない。

 

その姿を見ると、

このまま自由にさせていたら

どこまでいくんだろう、

と不安になることもあります。


それでも信じてみたいと思う理由

その一方で、

どこかで自分で気づくんじゃないか、

とも思っている自分がいます。

 

この1ヶ月が正解だったのかは、

まだわかりません。

 

でもきっと、

この時間も含めて、

長男にとって必要な

プロセスなんだと思っています。

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小5男子の反抗期に親ができること

・無理にコントロールしない
・でも最低限のルールは決める
・子どもが自分で選ぶ時間をつくる

 

手放すところと、

手放さないところ。

 

今はそのバランスを探している途中です。