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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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小2の壁!? 学童ひとりで不安な対策は「春休み予定表」

少しでも不安軽減になれば。

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4月から長男は学童を卒業し、

次男はひとりで通うことになりました。

 

これまでは。

 

何かあればすぐに長男のところへ行って、

助けてもらえていたけれど。

www.naruhome.jp

これからは、ひとり。

 

小1の頃は兄がいたおかげで、

大きく困ることもなく過ごせていたのに、

ここにきてまさかの小2の壁。

 

兄弟が学童を卒業したことで、

学童にひとりで通うケースも増え、

「なんとなく不安そう」

「今までより心細そう」

と感じることはありませんか?

 

わが家の次男もまさにそんな様子で、

ちょっとした出来事でも

気持ちが揺れやすくなっていました。

 

特に春休みの学童での時間は長く、

その場でうまく気持ちを

言葉にできないことも多いもの。

 

だからこそ、

「どうやって安心して過ごせるか」を考えました。

 

そこで始めてみたのが、

見通しづくりです。

 

特別なことではなくて、

学童で朝の学習時間に、

その日の流れを確認できるようにしただけ。

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たとえば、

こんなふうに書いています。

 

にぃにのいないがくどう、どうだった?

プールにパパがおむかえに行くから、

かえりみちでおしえてね。

 

おひるなにたべたい?

しょうぐんバーガー?ミートル??

その時にがくどうでたのしかったこと、

かなしかったこと、おしえてね。

 

予定の横に、

ほんのひとこと添えるだけ。

 

それだけなのに、

「ここで話せる」

「あとで聞いてもらえる」

そんなふうに思えるだけで、

 

子どもって少し安心して

頑張れたりすると思うのです。

 

学童での出来事は、

楽しかったことも、

悲しかったことも、

その場ではうまく出せないことが多いもの。

 

でも。

 

「帰ったら聞いてもらえる」

「あとで話していい場所がある」

 

そう思えることが、

小さな心の支えになるのかもしれません。

 

まだ始めたばかりの工夫ですが、

次男なりにひとりの学童を頑張っています。

 

小2の壁にぶつかりながらも、

少しずつ、

自分の力で乗り越えていけたらいいな。

 

そんなふうに思いながら、

これからも見守っていきたいです。

 

小2の壁「学童ひとり問題」の対策として

  • 学童での朝の学習時間に見通しを持てるようにする
  • 「あとで話せる時間」をあらかじめ伝えておく
  • 子どもの気持ちの出口を用意しておく

 

ちょっとしたことですが、

子どもの安心感につながる

工夫のひとつになっています。