放課後の過ごし方の
選択肢の1つとしてとても良い◎
高学年になった今も、
小4長男はゆるく学童を利用しています。
とはいえ、
低学年の頃のように「毎日行く」
という感じではなくて、
本人のその日の気分や予定で決めています。
最近は、
学童をこんなふうに使っています。
1.友達とおしゃべりしながらおやつを食べる場所として
わが家は幼少期から
「帰宅したらすぐお風呂」が
当たり前になっています。
その習慣は高学年になった今でも変わりません。
だからなのか、お腹が空いている日は、
「お腹空いてるからおやつだけ食べて帰った」
と寄ってくることがあります。
友達と他愛もない話をしながら
おやつをつまむ時間が、
息子にとってはちょっとした
息抜きになっているようです。
2.思いっきり体を動かして遊ぶ場所として
外遊びが大好きな長男。
天気が良くて校庭が使える日は、
学童でサッカーを思いっきりしてから
帰宅する日も多いです。
最近は、
公園でのボール遊びが禁止されていたり、
不審者情報が流れたりと、
自由に外で遊びづらい状況もありますよね。
そんな中で、
安心して体を動かせる場所としての学童は
本当にありがたい存在です。
3.習い事までの時間調整の場所として
習い事の場所が学童が近い時は、
学童で宿題を終わらせてから
そのまま習い事へ直行する日もあります。
自宅から学童までは5分ほどなので、
親からすると「家でやってもそんなに変わらないのでは?」と思うのですが、
息子なりに効率を考えて使い分けている様子。
そういう自分で工夫する姿が見えるので、
今はそっと見守るようにしています。

高学年にもなると学童は、
「毎日行く場所」から
「その日の気分と目的で使い分ける場所」へと
変わっていくんだなと感じます。
わが家は、
そんなゆるい学童との距離感で
落ち着いています。
とは言え、
来年度入会できるかどうかは
まだわからない状況。
先日応募手続きは完了したので、
あとは入れることを祈って待とうと思います。