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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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小1次男の学級閉鎖と、フルミストについて考えたこと|インフルエンザ流行のなかで感じた違和感

今ほど小学校から連絡がありました。

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第1学年保護者様

日頃より本校の教育活動にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。

10月21日(火)朝の時点で、1年4組で発熱やインフルエンザによる欠席者が11名となりました。これらの状況を鑑み、1年4組は明日10月22日(水)より10月24日(金)の3日間、学級閉鎖とします。1〜3組も予防につとめ、熱があるときなどは登校を控えるようにお願いいたします。

 

ということで、

次男は明日から3日間、

自宅で過ごすことになりました。


この時期にしては早い学級閉鎖。

 

インフルエンザの流行が、

すでにここまで来ているのだなと驚きます。

 

去年から始まった「フルミスト」

そして頭をよぎったのが「フルミスト」のこと。

 

去年から始まった、

鼻に噴霧するタイプのインフルエンザワクチンです。

 

フルミストが始まった去年は、

感染者数が過去最高水準を記録。

(って、予防しようとしてふえてるやん!と思わず関西風のツッコミを入れたくなってしまう数値)

 

それなのに、

今年も摂取が始まり。


ニュースなどを見ていると、

すでに去年同時期の

2倍近い感染者数という情報もあり、

親としてはどうしても気になります。

 

因果関係は分からないけれど

もちろん、

フルミストとの因果関係があるかどうかは

分かりません。

 

ただ、

導入が始まったこのタイミングで

感染が拡大している。

 

そう聞くと、

気になる方も多いのではないでしょうか。


医療的な判断は専門家に任せるとして、

私たちにできることは、

手洗い・うがい・十分な睡眠と栄養。


「当たり前のことを丁寧にやる」

そこに尽きるのかもしれません。

 

明日からの3日間

さて、どうするか。

 

フルタイム共働き夫婦のわが家。

 

幸い整った制度のある会社に勤めているので、

  • 在宅勤務制度
  • フレックス制度
  • 子の看護休暇

フル活用させていただきながら、

平穏に乗り切りたいと思います。

 

肝心な次男の体調も今のところ何ともなく、

元気いっぱいなので、

(ちなみに、わが家はフルミストしていません〜!)

 

家の中でちょっとした工作や料理など、

いつもできないことを楽しみつつ

過ごそうと思います。

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