ドッキドキ!

ライオンが百獣の王というのを
目の当たりにしてきました。
正直これまで、
動物園で見るライオンに
威厳を感じることはなかったけれど。
今回、
目の前で肉に喰らいつくライオンの息遣い、
鋭い瞳を目の当たりにして、
「百獣の王」と言われている所以を、
身をもって感じることができました。
そんな体験ができたのは、
富士サファリパーク。

実はここ、今回で2度目。
前回はまだ子どもたちが小さく、
スーパージャングルバスには乗れませんでした。
というのもこのバス、
小学生からしか乗れないんです。
だから今回、
息子たちが2人とも
小学生になったタイミングで、
満を持して行ってきました。
小学生から乗ることのできる
スーパージャングルバスに乗って、
約1時間のサファリ体験へ。
バスの壁はもちろん、
天井まで金網でできた車内で、
ライオンやクマ、
キリンやゾウに餌をあげながら進みます。
目と鼻の先で見る動物たちは、
動物園で見る姿とはまったくの別物。
「見る」から「対峙する」へ。
そんな感覚でした。
スーパージャングルバス、何時なら予約できる?

わが家が到着したのは朝8時。
開園の30分前には並び始めましたが、
それでも取れたのは3便目の11:35発。
「開園前に行けば余裕でしょ」と思っていたので、
これは正直かなり驚きでした。
さらに衝撃だったのがそのあと。
9時半ごろ、
別の用事で受付前をのぞいたところ…
スーパージャングルバスは全便完売。
開園からわずか30分ほどで、
その日の枠がすべて埋まっていました。
結論:想像以上に争奪戦
スーパージャングルバスに乗りたいなら、
✔ 開園前到着はマスト
✔ 入園したら即予約
✔ 「あとでいいや」はほぼアウト
これは本当に重要です。
それでも乗る価値はあるのか?

あります。即答で。
むしろ、
このために行っていいレベル。
目の前で餌に食らいつくライオン、
ぐいっと顔を近づけてくるキリン、
想像以上の迫力で迫ってくるクマ。

どれも、
「怖い」と「すごい」が同時にくる体験。
子どもたちも終始大興奮で、
終わったあともしばらく
余韻が抜けませんでした。
「どうせ行くなら、絶対に乗ってほしい」
そう思えるくらい、
インパクトのある体験でした。
ただしひとつだけ。
本気で乗りたいなら、
朝が勝負です。



