年末に急遽予約をして。

1月2日から4日まで家族で旅行に出かけました。
今回で5回目の訪問になります。
星野リゾートが展開する
「リゾナーレ」シリーズは、
子ども向けのアクティビティが充実していて、
これまで家族旅行はもちろん、
三世代旅行でも利用してきました。
八ヶ岳のほかにも、
いくつかの施設に滞在しています。
ただ今回は、
これまでとは少し印象が違いました。
子どもたちの成長に伴い、
ホテルでゆっくりする時間はグンと減り、
今回の旅では日中はほぼ雪山で過ごしました。
最終日は、
メンズがスキーに出かけている間、
私はホテルでゆっくり過ごしていたのですが、
思っていたより時間を持て余してしまいました。
ピーマン通りやブックカフェなどの
施設はあるものの、

(カフェでいただく紅茶も紙コップなのがいただけない。泣)
景色を楽しめる場所が多いわけではなく、
部屋からの景色も微妙。
アフタヌーンティーを
楽しめるラウンジなどもなく、
以前はありがたく感じていた
ホテル内のスキー練習場も、
今のわが家には景観の一部を
遮っているように映りました。
また館内では、
小さな子どもたちの泣き声や賑やかな声が
常に聞こえてきます。
かつてはわが家も同じだったのに、
今はその音が少し遠く感じられて、
「ああ、フェーズが変わったのだな」
と思わされました。
子どもが成長すると、
旅に求めるものも変わっていくのだと思います。
「家族向け」「子ども向け」を前提とした旅は、
ひとつの区切りを迎えたのかもしれません。

少し寂しさもありますが、
これまで重ねてきた家族旅行は、
どれも大切な思い出。
2026年からは、
年齢や役割に縛られない旅や、
体験そのものを味わえるような旅へと、
少しずつシフトしていけたらと考えています。
家族の成長とともに、
旅のかたちもまた変わっていく。
その変化を受け入れながら、
新しい経験を重ねていくことを、
2026年は楽しみにしています。