日々、淡々と。

もうすぐ5年生になりますが、
特別なことはしていません。
私の方では、
5年生に向けて本屋さんをぶらぶらしながら、
次年度用のドリルを選定中。
けれど肝心の本人は、
ただ「毎日やる」を崩さない。
それだけです。
家庭学習は特別ではない
わが家にとって家庭学習は、
「頑張るもの」ではなく、
歯みがきと同じポジション。
やるか、やらないか、ではなく、
やる前提。
気分に左右されない仕組みにしておくと、
親も子もラクになります。
続けているのは「読み・書き・そろばん」
家庭学習をはじめた当初から、
ずっと続けているのは
-
読み
-
書き
-
そろばん(計算)
この軸は変えていません。
最近、学校の算数で分数が始まったとのこと。
そこで「そろばん」に当たる部分を
分数の計算ドリルに切り替えてみました。

…が。

全く歯が立たない様子。
一度レベルを落として、
やさしい分数問題からやり直しています。
簡単な問題でしっかり理解できたら、
また少しずつ強化。

そして最終的に、
難しめの計算問題へ戻れたらいいなと考えています。
「説明されれば解ける」を卒業したい
長男の課題は、
新しい問題を自分で読んで理解して解くこと。
私が説明すれば解けるのに、
自分で読むことを放棄しがち。
だから今は、
読んで考える力を鍛えるドリルに取り組んでいます。

思考力問題は、
学校のテストのような問題ではなく、
いろいろな角度から
粘り強く考えるタイプの思考パズル。
はじめた当初は完全に思考停止。
けれど最近は、
「うーん…」と唸りながらも
なんだかんだ楽しそうに解いています。
少しずつ負荷をかけることの大切さも、
親の私が学ばせてもらっています。
実はその前段階も大事だった
とはいえ。
この思考パズルが解けるようになるまでに、
夏休みにやさしめのドリルも取り組んでいました。

いきなり考える問題は難しい。
まずは基礎を整える。
遠回りのようでいて、
実は一番の近道なのかもしれません。
働きながらの家庭学習だからこそ
私も働きながら、
家事をこなしながら、
家庭学習を見てます。
だからこそ、
無理のない難易度で
続けられることを最優先に。
焦らない。
でも、諦めない。
そのバランスを大事に、
5年生へ向かっていこうと思います。




