naruhome

共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

メニューバーのサンプル

小4長男の家庭学習(2026年2月)|特別なことはしない、でも毎日やる

日々、淡々と。

f:id:naruhome:20260213111045j:image

もうすぐ5年生になりますが、

特別なことはしていません。

 

私の方では、

5年生に向けて本屋さんをぶらぶらしながら、

次年度用のドリルを選定中。

 

けれど肝心の本人は、

ただ「毎日やる」を崩さない。

 

それだけです。

 

家庭学習は特別ではない

わが家にとって家庭学習は、

「頑張るもの」ではなく、

歯みがきと同じポジション。

 

やるか、やらないか、ではなく、

やる前提。

 

気分に左右されない仕組みにしておくと、

親も子もラクになります。

 

続けているのは「読み・書き・そろばん」

家庭学習をはじめた当初から、

ずっと続けているのは

  • 読み

  • 書き

  • そろばん(計算)

この軸は変えていません。

 

最近、学校の算数で分数が始まったとのこと。

 

そこで「そろばん」に当たる部分を

分数の計算ドリルに切り替えてみました。

f:id:naruhome:20260213111059j:image

…が。

f:id:naruhome:20260213111102j:image

全く歯が立たない様子。

 

一度レベルを落として、

やさしい分数問題からやり直しています。

 

簡単な問題でしっかり理解できたら、

また少しずつ強化。

f:id:naruhome:20260213111109j:image

そして最終的に、

難しめの計算問題へ戻れたらいいなと考えています。

 

「説明されれば解ける」を卒業したい

長男の課題は、

新しい問題を自分で読んで理解して解くこと。

 

私が説明すれば解けるのに、

自分で読むことを放棄しがち。

 

だから今は、

読んで考える力を鍛えるドリルに取り組んでいます。

f:id:naruhome:20260213111121j:image

思考力問題は、

学校のテストのような問題ではなく、

いろいろな角度から

粘り強く考えるタイプの思考パズル。

 

はじめた当初は完全に思考停止。

 

けれど最近は、

「うーん…」と唸りながらも

なんだかんだ楽しそうに解いています。

 

少しずつ負荷をかけることの大切さも、

親の私が学ばせてもらっています。

 

実はその前段階も大事だった

とはいえ。

 

この思考パズルが解けるようになるまでに、

夏休みにやさしめのドリルも取り組んでいました。

f:id:naruhome:20260213111130j:image

いきなり考える問題は難しい。

まずは基礎を整える。

 

遠回りのようでいて、

実は一番の近道なのかもしれません。

 

働きながらの家庭学習だからこそ

私も働きながら、

家事をこなしながら、

家庭学習を見てます。

 

だからこそ、

無理のない難易度で

続けられることを最優先に。

 

焦らない。

でも、諦めない。

 

そのバランスを大事に、

5年生へ向かっていこうと思います。