なーるほど。

先週末息子たちは
とある村の自然体験プログラムに
参加してきました。
参加者は、
その村の小学生10人と、
その村にふるさと納税をした家庭の
小学生10人。
わが家の息子たちは、
後者として参加しました。
集合場所は村役場。
集まった時点で、
村の小学生たちはみんな顔見知りのようで、
すでにワイワイ盛り上がっている状態。
その周りに、
東京・大阪・名古屋などから来た小学生たちが、
ポツン、ポツン。
珍しくわが家の兄弟も、
その輪の外で静かに立っていました。
が、しかし。
翌日の夕方、
迎えに行くと。
小5の長男は、
同じくらいの年齢の子とタッチをしてから、
こちらへ戻ってくる。
小2の次男は、
村の小学生たちと一緒に、
親から見えない場所に隠れて
なかなか出てこない。
昨日まで「知らない子」だったはずなのに。
たった一晩一緒に過ごしただけで、
すっかり友達になっている。
子どもって、本当にすごい。
大人になるほど難しくなる
「はじめまして」を、
こんなにも軽やかに飛び越えていく。
その姿に、
私の方が学ばされました。
しかも、
しっかり情報交換までしていて。
「村の小学校は、
学校支給のクロムブックで
YouTube見ていいんだって!」
「遠足のお菓子交換もOKなんだって!」
などなど、
帰宅後も大盛り上がり。
「同じ小学生なのにズルい!」と、
自分たちの小学校にも取り入れられないか、
交渉する気満々で。
今朝も元気に登校していきました。