長期休み前のあるある。

小学生になると、
大物のおもちゃがぐっと減った分、
学用品の数が一気に増えますよね。
しかも長期休み前になると、
それらを学校から両手いっぱいに抱えて帰宅。
油断すると、
あっという間に部屋が物であふれてしまいます。
春休み1週間前のリアルな持ち帰り荷物
春休み1週間前の現在、
すでに持ち帰っているものはこんな感じです。
小1次男

- 絵の具
- ピアニカ
- 教科書
- 粘土&粘土板
小4長男

- 絵の具
- ピアニカ
- 教科書
- 算数セット
- 習字セット
- 音楽セット
- お道具箱
ここにさらに、
体操服・上履き・防災頭巾が
加わればフルセットかな。
なかなかのボリュームです。
ポイントは「毎回片付けない」
以前は持ち帰るたびに
洗ったり整理したりしていたのですが…
正直、それがストレスでした。
そこでわが家は、
「一旦ためる」ルールに変更。


無印ボックスで迷わない一時置き場
一時置き場として使っているのは、
ランドセル置き場の隣に置いた
無印良品のポリプロピレンボックス。


持ち帰ってきたものは、
とにかくここに入れるだけ。
- 分類しない
- その場でメンテしない
- 子どもでもわかりやすい
このルールにしただけで、
持ち帰るたびに聞かれていた
「これどうするの?」が激減。
長期休み前のプチストレスが
かなり軽くなりました。
下段にはストック品を収納
一時置き場の下には雑巾などの、
このタイミングで新調するものをまとめて収納。

「あとで必要なもの」を一箇所にしておくことで、
買い忘れ防止にもなっています。
整理は終業式の日にまとめて
持ち帰ってくるたびに細かいことを気にせず、
終業式の日に一気に整理整頓。
わが家ではこのタイミングで
- ランドセルと防災頭巾を消毒&乾燥
- お道具箱〜を拭き上げ
- 名前の書き直し
- 買い足しチェック
- プリント断捨離
- 予定確認
をまとめてやることで、
長期休み前後のバタバタがぐっと減りました。
小学生の長期休み前は、
どうしても物が増えるタイミング。
だからこそ、
「完璧に片付ける」より
「迷わない仕組み」をつくる。
これだけで、
親も子どももかなりラクになります。
今週のお題「スッキリ!」
