ふむふむ。

小学生兄弟の公開授業を観てきました。
まだ全力で甘えてくれる小1次男
教室に入るなり、
人目も憚らず、
「ままぁ〜♡」と嬉しそうな次男。
その笑顔だけで、
もう来た甲斐があった気持ちに。
休み時間に作った作品を持ってきて、
「これね、ここがね!」
と嬉しそうに説明してくれました。
見てほしい、
知ってほしい、
共有したい。
そのまっすぐな気持ちが伝わってきて、
ただただほっこり。
小1、まだまだ甘えてくれる時期。
尊い時間だなぁとしみじみ感じました。
小4長男のさりげない距離感
対して長男。
私を見てニヤつくものの、
話しかけてくることはなく。
来ているのは分かっているけれど、
あえて普段通りを装うあの感じ。
でも時々こちらを見る視線があって、
ちゃんと意識しているのが伝わってきます。
少しずつ親から離れながら、
でもまだ完全には離れきらない。
小4らしい成長の途中を見た気がしました。
親がヒヤヒヤした授業内容
そして今回の長男の授業。
テーマは
「生活改善について、
自分にできることを考える」
家庭の話題ダダ漏れ。泣
個人で考え、
クラスで話し合い、
発表もあり。
息子たちはこういう時、
本当にオブラートを使わないんですよね。
家庭での様子や生活のことを、
思っている以上にそのまま話す。
こうも家庭内のことを
赤裸々にされるとは思っておらず、
とってもとっても刺激的な授業でした。笑
(どっと疲れた)
学校用の顔を作らない息子たち
私自身が小学生の頃は、
家庭での顔
学校での顔
なんとなく分けていた気がします。
でも息子たちは、
良くも悪くもそのまんま。
取り繕わず、
無理をせず、
等身大。
親としてはヒヤヒヤすることもあるけれど、
それってきっと、
家でも学校でも
安心して過ごせている証なのかもしれません。
参観日は疲れるけれど、
子どもたちがちゃんと
社会の中で生きている姿を見られる
大切な時間と改めて。
