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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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本格的に始めるまで知らなかった。小学生バドミントンにかかるお金

月謝よりもかかるお金がわんさか。

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3年生の終わりから始めたバドミントン。

 

ありがたいことに

4年生の終わりに選手コースへ推薦いただき、

 

5年生になった今は選手として、

毎日バドミントンの練習を楽しんでいます。

 

バドミントンを始めるに当たって

想定していた出費は、

 

毎月の月謝とラケット代くらいでした。

 

実際に入ってみると、

バドミントンシューズが必要になりました。

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そして選手コースとして

活動するようになった今、

 

さらに想定外の出費が増えています。

 

例えば毎日の練習。

 

さまざまな体育館を使うため、

電車やバス、

場合によってはタクシーを利用することもあり、

交通費が思った以上にかかります。

 

そして今月末、

長男は初めて大会に出場します。

 

大会参加費や遠征費は想定内でしたが、

想定外だったのがユニフォーム代でした。

 

大会で着用するユニフォームは、

普段のスポーツ服は基本的にNG。

 

日本バドミントン協会の

審査合格品でなければならないとのこと。

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さらに規定サイズのゼッケンも必要で、

取り付けまで義務付けられています。

 

また日々の練習も本格的。

 

力がついてきたこともあり、

最近では1週間に1度のペースで

ガットが切れるようになりました。

 

ちなみにガット代は、

張り代込みで3190円。

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ガットの張り替えを急いでもらうと、

さらに「お急ぎ便費」が嵩むので、

 

今後のこともふまえて、

ラケットは数本買い足しました。

 

息子の所属するチームには、

 

都大会優勝経験のある

中学3年生の女の子がいるのですが、

 

その子は3日に1度のペースで

ガットが切れるのだとか。

 

選手コースとして本格的に始めるまで、

こんな費用がかかるとは

まったく知りませんでした。

 

でもその出費の先には、

お金では買えない

経験がたくさんあるのだなと感じています。

 

まずは今月末の初めての大会。

 

思い切り楽しんできてほしいと思います。