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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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小1次男「自分の部屋がほしい」と言いました|狭い家でも叶える小さな個室づくり

わが家は3LDK・70平米に4人暮らし。

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3つある個室のうちのひとつは、

LDKとつながる4.5畳の部屋で、

テレビとソファを置いたサブリビング。

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6畳の個室には、

シングルベッドを3台並べて、

家族みんなで川の字になって寝ています。


そしてもうひとつ、

5畳の部屋はファミリークローゼット。

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家族全員の洋服やバッグなどを

まとめて収納しています。

 

小1次男の「自分の部屋がほしい」理由

そんな暮らしの中で、

小1の次男がついに言いました。


「自分の部屋がほしい!」


小4の長男から、

そのような発言を聞いたことがなかったので

驚きました。

 

さらに次男自身が、

どんな部屋をイメージして、

「自分の部屋がほしい!」と言ったのかも

わからず。

 

ひとりで遊ぶための部屋?

ひとりで寝るための部屋?

 

気になって聞いてみると、

意外な答えが返ってきました。


「自分の部屋で勉強して、

 できたらママに持っていって、

 それから丸してほしいんだ!」

 

なんて可愛いのだ。

ひとりで勉強したい、

そしてそれを見てほしい。

 

その気持ちがなんだかとても可愛らしくて、

すぐにでも叶えてあげたくなりました。

 

小さな自分専用の居場所を

そこで今朝、

子どもたちを見送って、

私が出かける前にちょっと模様替え。


寝室の収納に突っ込んでいた

机と椅子を引っ張り出して、

ファミリークローゼットの入口に設置。

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机の前の壁へ都道府県ポスターを貼って、

椅子を次男に合わせたストッケに変えてみたら、

小さな「自分の部屋」が完成しました。

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4畳半も、5畳も使わなくても、

ひとりで集中できる、

自分の居場所ってつくれるんですね。

 

帰宅後の反応が楽しみ

次男が帰ってきたら、

きっと喜ぶだろうな。

 

どんな表情を見せてくれるのか、

今から楽しみです。


狭い家でも工夫次第で

子どもが「自分の部屋を持つ」夢を叶えられる。


そんな気づきをもらえた朝でした。