ゆるーく、ですが。

わが家ではこの1年、
私が見ている国語や算数の家庭学習とは別に、
英語が得意な夫が子どもたちと
ゆるく英語に触れる時間を続けてきました。
内容はというと。
幼稚園生が楽しむような
英語の歌を歌ったり、
フォニックスを中心に、
音と文字を結びつける練習をしたり。

決してハイレベルなことはしていません。
それでも、
「家で英語をやっている」という事実は、
子どもたちの自信につながっているようです。
先日、学校の先生からこんな言葉をいただきました。
「授業中、自ら手を挙げてお手本をやっていますよ」
できる・できない以前に、
やってみようと手を挙げられること。
それこそが家庭学習の
いちばんの成果かもしれません。
そして今年は、
フォニックスの土台をもとに、
単語のインプットも始めていこうと思っています。

ちょうど一昨日、
国語や算数のドリルでわが家が愛用している
陰山英男先生がInstagramで、
フォニックス → 単語 の順番で学習するとよい
と発信されていました。

まさに、わが家が考えていた流れと同じ。
「この方向で大丈夫だよ」と
背中を押してもらえた気がして、
とても嬉しくなりました。
英語は、焦らなくていい。
でも、ゼロにもならないように。
これからもゆるく、
でも継続して、
子どもたちの小さな自信を
育てていきたいと思います。