わが家の晩ごはん。

わが家は「10種類の食材を食べる」ことを
目安にしています。
そう話すと
「毎日は難しそう〜」
「大変じゃない?」
なんて言われることもありますが。
実はそんなに大変ではないんです。
私は昔から、
「前もって献立を立ててそれに合わせて買い物」
ということはしていません。
仕事から帰宅したら、
まずは冷蔵庫をサッと見渡して、
今日食べたい食材を10個、
パパッと出します。

1品に使う食材が2〜3種類なので、
自然と4〜5品できあがるイメージ。
この日は冷蔵庫から
- 小松菜
- 豚肉
- 納豆
- 卵
- 春巻の皮
- 長芋
- ブロッコリースプラウト
- トマト
- 豆腐
- 油揚げ
を出しました。
春巻の皮で長芋を包もうとしたとき、
「春巻の皮を1品目に入れるのは
ちょっと違うかも?」と思い海苔を追加。

またできるだけ肉と魚の両方を摂りたいので、
納豆卵焼きにシラスをプラスしました。

そんな食材で完成した夕飯がこちら。

●長芋の海苔春巻き(2種)
●小松菜と豚肉炒め(2種)
●トマトとブロッコリースプラウトのシーザーサラダ(2種)
●しらす納豆の卵焼き(3種)
●豆腐と油揚げの味噌汁(2種)
全部で11種類の食材を食べられました◎
そしてもうひとつのコツは、
乾物や缶詰を常備しておくこと。
海苔や乾燥わかめなどの乾物系、
サバ缶・ホタテ缶・ツナ缶などを常にストック。
洗えばすぐに出せる、
ミニトマトやブロッコリースプラウトなども重宝しています。

手間をかけずに、
でもしっかりいろいろな食材を摂る。
献立を考えるより、
まずは食材を冷蔵庫から出してみる。
そんな晩ごはん作りを、
これからも楽しんでいきたいです。