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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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子どもが産まれてから、夫婦でしておいて良かったこと

改めて実感。

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子どもが産まれてから

わが家が意識してきたのは、

 

家事・育児の「分担」ではなく、

 

お互いが「ワンオペ」で

家事・育児をできるようにすること。

 

もちろん普段は、

それぞれ得意なことを担当しています。

 

私は料理や整理整頓、

夫は洗濯や掃除。

 

でも、

お互いフルタイム勤務なので、

 

出張や残業、

急な予定変更が入ることもあります。

 

だからこそ、

どちらかが居なくても回る状態にしておくことが

大切でした。

 

そして今、

そのありがたみを改めて実感中。

 

長男はバドミントン、

次男は水泳、

それぞれ選手コースに選ばれ、

 

毎日のバラバラな送迎に、

毎日のバラバラな夕飯時間。

 

夫婦それぞれが

子どもたちの対応をしないと、

正直回りません。

 

それでも朝ごはんだけは

家族そろって食べられるので、

 

毎朝子どもたちの状況を把握して、

お互いの仕事予定を確認し合って、

 

「今日はこんな感じでいこう!」と、

その日の予定を共有して、

 

それぞれ登校・出勤しています。

 

毎日かなり綱渡り状態。笑

 

それでも子どもたちそれぞれの

「やりたい!」を応援できているのは、

 

幼少期のうちから、

お互いがワンオペで家事・育児を

まわせるようにしてきたから。

 

全然完璧ではなく、

夫の料理は豪快だし、

私の掃除は大雑把。笑

 

それでも相手がいないと

詰む状態にしならないのは大きい!

 

そして何より。

 

お互いワンオペを経験しているからこそ、

「今日大変だったね」

「ありがとう」が自然と出てくる。

 

夫婦って、

手伝う・手伝われるではなく、

チームなんだなぁと、

最近改めて感じています。