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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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子どもの歯科矯正はいつからがベスト?費用・期間・親の負担はこんな感じ

時間も費用も親の負担もかかる。

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子どもたちはふたりとも、

 

小学校に入学したタイミングで

歯科矯正をスタートしました。

 

決して安いものではなく、

さらに数年単位で通院が続くため、

  • いつから始めるのが良いの?
  • 費用はいくらかかるの?
  • 親の負担はどのくらい?

と悩む方も多いのではないでしょうか。

 

わが家も始める前は同じでした。

 

いくつかの歯科医院で話を聞き、

先生の人柄や治療方針を比較しながら、

 

私だけでなく息子たち自身も

納得できる医院を選びました。

 

実は今日も、

小学校から帰宅したら

歯科矯正の定期検診へ向かいます。

 

いくつもの医院を見て回って、

私も子どもたちも納得できた医院は

電車で30分ほど離れた地域にあります。

 

学校終わりに通うには少し遠く、

時間もかかるけれど。

 

長く付き合う治療だからこそ、

「ここなら安心して任せられる」と思える

先生に出会えたことを大切にしています。

 

通院セットはいつでも持ち出せるように準備

帰宅した子どもたちと

すぐに出発できるように、

 

矯正セットはひとまとめにしています。

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紀伊國屋のジッパーバッグの中に、

・歯ブラシ
・歯磨き粉
・コップ(小さな軽量カップ)
・矯正装置

を入れて保管。

 

どんなに慌ただしい日でも、

忘れ物をせずに済むようにしています。

 

わが家では、

 

兄弟で共有できるもの(コップや歯磨き粉やジッパーケース)は同じものを使い、

共有できないものだけ色を変えています。


矯正装置のケースや歯ブラシがそのひとつ。


パッと見ただけで誰のものかわかるので、

「あれ?どっちのだっけ?」がありません。


小さなことですが、

毎月の通院や毎日の管理を

ラクにしてくれる工夫です。

 

こういう小さな準備も、

数年単位で続く歯科矯正を

少しでもラクに続けるための工夫のひとつです。

 

実際に始めてみて感じること

子どもたちが歯科矯正を始めて数年。

 

「あの時始めて良かったな」と

思うこともあれば、

 

「想像以上に親の負担も大きいな」

と感じることもあります。

 

通院の送迎、

装置の管理、

毎日の歯磨きのサポート。

 

さらに費用も決して小さくありません。

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それでも子どもたちの将来を考えると、

やって良かったと思える場面が

たくさんあります。

 

わが家の歯科矯正について少しずつ記録していきます

実際に子どもたちふたりが経験している

歯科矯正について、

  • なぜ小学校入学のタイミングで始めたのか
  • 医院をどう選んだのか
  • 実際にかかった費用
  • 通院期間
  • 親の負担
  • 子どもたち本人の感想

などを、

 

わが家の体験談として

少しずつ記録していきたいと思っています。

 

これから歯科矯正を考えている方の

参考になればうれしいです。