先日次男の1本目の乳歯が抜けました。

長男は年長さんの時、
次男は1年生になってから、
初めて乳歯が抜けました。
抜く時の不安と嬉しさが入り混じった表情、
抜けた時の安堵した笑顔、
今でもはっきり覚えています。
(動画や写真でも残してます。笑)
不安と喜びが入り混じった表情に、
「成長したなぁ」と胸がいっぱいになりました。
私が子どもの頃の「歯が抜けた日」の思い出
私が子どもの頃は、
上の歯は家の基礎の下へ、
下の歯は屋根の上へ投げるのが定番でした。
「丈夫な歯が生えてきますように」と願いを込めて。
懐かしい、
日本ならではの習慣ですよね。
でも今は。
わが家はマンション住まい。
屋根に向かって歯を投げるのは難しく、
実家に帰省した時だけ
昔ながらの方法で投げていました。
タイミングが合わなかった歯は、引き出しの中に…
とはいえ、
実家に行くタイミングに合わなかった歯は、
いくつか引き出しの中にしまわれたまま。
さらに次男は「妖精さんが持っていくから」と
枕下へ抜けた歯を入れて寝たため、
回収した歯も引き出しへ。
( フランス式“トゥース・フェアリー”を絵本で読んだのだとか)
「どうしようかなぁ」と思っていた矢先、
素敵な乳歯ケースに出会いました。
Bonpoint(ボンポワン)の乳歯ケースが可愛すぎる!

見つけたのは、
フランス発祥ブランドBonpointボンポワンの乳歯ケース。
上品でありながら、
子どもらしい可愛らしさもあるデザインです。

1ケース 2,200円とお手頃価格で、
プチギフトとしても喜ばれそう。

私はあまりの可愛さに、
思わず数個まとめ買いしてしまいました。

ラッピングもとっても可愛いので、
卒園・入学シーズンのギフトにもぴったりです。
(ちょうど歯が抜ける子が多いタイミングですよね。)
思い出ボックスに並ぶ“成長のかけら”
わが家では、この乳歯ケースに乳歯を入れて
ファーストシューズやへその緒と一緒に、
思い出ボックスにしまいました。

息子たちとの大切な思い出が、
またひとつカタチになりました◎
昔ながらの歯投げ習慣も素敵だけれど、
現代の暮らしに合った「乳歯ケース収納」も
おすすめです。
さらにボンポワンの乳歯ケースは、
インテリアの一部になるほど上品で、
ギフトにも最適。
成長の節目を小さなケースにそっと閉じ込めて。
未来の自分が見返したとき、
きっと優しい気持ちになれるはず♡!