明日は長男の誕生日。

関係各所から、
続々とプレゼントが届いています。
そのまま渡せるようになっているものもあれば、
ラッピングが必要なものも。
箱を前にしていると、
ふと、自分が子どもの頃を思い出しました。
プレゼントをもらって一番嬉しい瞬間

誕生日やクリスマス。
素敵なプレゼントを
たくさんもらってきたけれど、
今も心に残っているのは、
プレゼントの中身ではなく、
リボンを解くあの瞬間。
手に取って、
「なんだろう?」と想像しながら
ひとつずつ丁寧にリボンをほどく。
あの時間こそが、
最高にワクワクして、
幸福感で満たされていた時間でした。
包みを開ける“時間ごと”プレゼントに

だから私は、
息子たちへのプレゼントを渡すときは
できるだけきちんとラッピングをして
渡すようにしています。
中身だけでなく、
開けるその時間ごと、
プレゼントになるように。
リボンをほどく手つきや表情を見ていると、
「やっぱりこの時間が幸せなんだなぁ」と感じます。
子どもの誕生日プレゼントを選ぶとき、
「何を贈るか」も大事だけれど、
「どう渡すか」も同じくらい大切にしたい。
包みを開ける時間ごと、
心に残る贈り物になりますように。

(ラッピングは完了したので、明日まで一旦隠します。笑)