料理の腕が上がる。

料理の味って、
腕よりも先に土台で決まるのかもしれません。
わが家は子どもたちが生まれてから、
いわゆる一般的なスーパーはほとんど利用しなくなりました。
(食材は生協2社で購入中)
理由はとてもシンプルで、
「毎日使うものほど、きちんと選びたい」
そう思うようになったからです。
特に、調味料。
料理のベースになるものだからこそ、
口に入る回数が多く、
気づけば食卓の中心にある存在。
そこでずっと利用しているのが
オーガニックスーパーの「ビオセボン」です。
調味料を「質」で選ぶようになったきっかけ
子どもが生まれる前は、
そこまで意識していませんでした。
- 美味しい
- 近い
- 安い
- 有名メーカー
それで十分だと思っていたけれど
離乳食が始まった頃、ふと感じたんです。
「この子の体を作る材料、
ここから入っていくんだな」と。
それ以来、
・添加物が少ない
・原材料がシンプル
・何からできているか分かる
この3つを目安に選ぶようになりました。
すると自然と、
買う場所が絞られていきました。
わが家の定番調味料

(写真は本日の購入品、調味料以外にもおやつ作りの材料もおすすめ!)
ビオセボンでよく手に取るのは、
- 塩(精製されていない海塩)
- しょうゆ(小麦不使用)
- 黒酢
- はちみつ(オーガニック)
- 味噌(余計なものが入っていない)
- 米油・ゴマ油・オリーブオイル
- 本みりん(みりん風ではなく本みりん)
- ドレッシングやオイスターソース(添加物不使用)
特別な高級品ではないけれど、
「余計なものが入っていない」という
安心感があるもの。
不思議なもので、
調味料が整うと料理の味も安定して、
いつものごはんが少し落ち着いた味になる気がしています。
今なら 10%OFFで買えるお得感も

オーガニック食品はどうしても価格が高め。
でも今ならファンブックの特典で
1年間、全品10%OFFで購入できる!
わが家は月に10,000円ほど利用するので、
この差は意外と大きいと感じています。
体に入るものは整えたい。
でも家計とのバランスも大事。
今ならお得に試せるので、
気になっていた方はぜひ。
スーパーに行かなくなって感じたこと
不便になるかと思いきや、逆でした。
- 買う物が決まっている
- 原材料で悩まない
- 予定外の物を買わなくなった
結果として、
食費のなんとなく出費が減ったように感じています。
安さ基準の買い物から、
「納得して選ぶ買い物」に変わった感覚です。
この土台を支える調味料が変わるだけで、
食卓の安心感は少し変わる気がしています。
がんばりすぎず、
でもできる範囲で意識する。
そんな積み重ねを、
これからも続けていけたらと思っています。
