この習慣が良いのかも。

先々週は次男のクラスが、
先週は長男のクラスが学級閉鎖に。
すぐ側でインフルの流行が続いているけれど、
わが家の子どもたちは、
今日も変わらず元気いっぱい。
そんな姿を見ながら、
「この習慣が良いのかも?」と
思うことがあります。
帰宅したら、手洗いうがいよりも先に“お風呂”
息子たちは帰宅したら、
ランドセルを置いて そのままお風呂へ直行!
手や口だけじゃなくて、
一日のうちに体に付いたウイルスやほこりを
まるごと落としてしまう作戦です。
もちろんお風呂場でうがいもしっかり!
湯船で温まってからリビングに来るので、
体も気持ちもすっきり。
わが家では入浴後のリビングを
ちょっとした “清潔ゾーン” として扱っています。
タオルは共用しない。これだけでも全然ちがう

さらに、
お風呂上がりや手洗い後のタオルは
それぞれ 一人ずつ専用のものにしています。
洗濯物はちょっぴり増えるけれど、
感染リスクが減るならそれで十分。
兄弟がいると、
「ちょっと拭いただけ」で
うつってしまうことも多いから、
小さな習慣でも積み重ねると大きいんですよね。
「自分のタオルを使う」というだけで、
子どもたち自身の予防意識が
自然と育ってきているように感じます。