大満足です。

子どもが産まれるまえから愛用していた、
花型のシンプルなお皿。

肉じゃが、おでん、どて煮のような汁気のある煮物のみならず、野菜炒めやサラダ、フルーツの盛り合わせなど、あらゆるお料理を簡単に美しく盛り付けられて嬉しい!
とっても使い勝手が良かったので、
子ども分も買い足したいと思っていたのですが。
同じお皿は見つけられず
どうしたものか…と思っていたところ、
セレクトショップで素敵な絵柄のお皿を発見!
amabroというブランドの「NAMASU」という商品。
「なます皿」をご存知ですか?
私はこの時はじめて、
求めていたお皿の名前が、
「なます皿」ということを知りました。

これまで愛用してきた「なます皿」と同様、
深みのある中鉢に
少し高さのある高台がついています。
「なます皿」とは5寸皿(約15㎝)程度の大きさのお皿で、
縁が立ち上がった深さのあるお皿のことを指すようです。
「蛸唐草松竹梅文輪花」
amabroのなます皿には3種類のデザインが有り、
その中でも私が1番気に入ったのは
「蛸唐草松竹梅文輪花」。

蛸唐草と松竹梅の組み合わせは、
縁起の良いモチーフとして
18世紀の陶磁器において定番だった柄。
金彩のドットは唐草に絡む花の蕾なのか、
はたまた滴る雫なのか。
伝統的な絵付けに大胆な金彩ドットが
鮮烈な印象を加えてくれていて心惹かれました。
「白抜鷺文八角皿」
こちらは一緒に買い物に来ていた長男(小3)が
「オレはこれが良いと思う〜!」と気に入ったもの。

片足をあげて凛と水辺に佇む
鷺の姿が目を惹きます。
中国において白鷺は、
泥の中にあっても泥に染まらない
高潔な人格の比喩として、
白い羽の美しさや優雅な姿が好まれていました。
息子の「高潔な人格」を願って、
息子用として愛用したいと思っています。
「チューリップ文輪花」
こちらに描かれているのは、
なんとチューリップの花!

1600年代のオランダではチューリップが大流行。
この「チューリップ文輪花」の花は、
オランダから遥か遠い東洋の地・日本で、
チューリップを見たことがない陶工が
想像で描いた「チューリップ」なのだとか。
金彩で描かれているのは
繊細なディテールの鳥。
軽やかに羽ばたく鳥とチューリップの組み合わせは
まさに花鳥風月。
小スペースで収納もできるので◎
とても気に入ったので4人家族分、
3種類4枚購入しました。

キレイにスタッキングできるので、
小スペースに収納することも可能!

さらに電子レンジも使えて、
デザインだけでなく使い勝手も良く、
丁寧な暮らしに憧れているけれど、
できていないわが家にピッタリ!
贈り物にもお勧めです

amabroのなます皿は、
ひと皿ひと皿、専用の化粧箱に入っています。
ボックスの爪部分にまで、
縁起の良いアイコンがあしらわれていて、
贈り物としても素敵!
この「なます皿」へ盛り付けたお料理なども
今後ブログに書いていきたいと思っているので
ぜひ見ていただけると嬉しいです。
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