授業はわかるけれど、書けない。

4月中は家庭学習ストライキを
起こしていた小5長男ですが、
5月から家庭学習を再開しました。
どうやら自分でも、
学力の低下を感じたようで。
特に苦戦していたのが、
授業の最後にある
学んだことや自分の考えを
まとめて書く時間。
長男曰く、
「授業内容はわかっているし、
テストも100点取れる。
でも書けない」とのこと。
つまり、
理解できないのではなく、
文章にすることが苦手な模様。
そこで準備したのが、
「作文の授業」という
はなまる学習会・高濱先生監修のドリル。
パラパラ見た感じ、
内容は小学生低学年向け。
それでも、
あえて小5長男用として購入しました。
これまでの家庭学習を振り返って思うのは、
子どもが「苦手」と感じていることに関しては、
極端なくらいレベルを落とすのが
ちょうどいいということ。
しかもこのドリル、
「文章を書くハードル」を
グッと下げてくれる内容で。
案の定、
長男はスラスラ進めることができ、
文章を書くってこんな感じでいいんだね!と、
少しずつコツを掴みはじめた様子。
どうやら、
「授業のまとめだから、
完璧に書かなくちゃ」
という呪縛から解放されたみたいです。
そして今日。
「昨日の授業終わりに、
自分の考えを書いたらA+だった!
しかもクラスでオレだけ!」と、
それはそれは嬉しそうに帰宅しました。
私が小学生だった頃と比べて、
今の授業は
- 自分で考えること
- 考えをアウトプットすること
を求められる場面が本当に多い。
親の私自身、
戸惑うこともたくさんあるけれど。
これからも息子と話しながら、
わが家に合う形を模索していきたいです。
