毎日作るおにぎり。

小5長男と小2次男は、
それぞれバドミントン・水泳の選手コースで
頑張っています。
練習は平日も毎日、
夕方から21時頃まで。
学校から帰宅したら宿題や
家庭学習を済ませ、
早めの夕飯を食べて
習い事へ向かうのがわが家の日常です。
そんな毎日の中で欠かせないのが「補食」。
練習中の休憩や、
練習後の帰宅途中に食べることも多く、
わが家では補食おにぎり作りが
すっかり習慣になりました。
少食キッズでも食べやすい小さめおにぎり
次男は比較的よく食べますが、
長男は少食タイプ。
お腹が空いていても、
食べるよりやりたいことを
優先することもしばしば。
先日は補食休憩中にもかかわらず、
憧れの先輩に練習試合を申し込み、
夢中でバドミントンをしていました。
そんな長男には大きなおにぎりではなく、
小さめサイズのおにぎりをいくつか用意。
食べ切るハードルを下げることで、
無理なくエネルギー補給
できるようにしています。
わが家では雑穀ごはんを炊き、
ボウルによそって
好きな具材をのせるスタイル。
早めの夕飯を食べている子どもたちに、
「おにぎりの具材リクエストある?」
と聞きながら準備しています。
わが家の定番具材
その日の冷蔵庫事情にもよりますが、
よく登場するのはこちら。
■明太子+大葉

間違いない組み合わせ。
さわやかな大葉の香りが良く、長男のお気に入りです。
■ツナ+大葉+塩昆布

たんぱく質も食物繊維も摂れるので、親として積極的に作りたいおにぎり。
■鮭フレーク+キムチ+枝豆

枝豆は冷凍のもの、鮭フレークは瓶詰めを活用。
彩りも良く、忙しい日の定番です。
■ツナ+キムチ+天かす

意外な組み合わせですが、これが美味しい!
天かすのサクサク感が良いアクセントになっています。
■たらこ+わかめ

定番同士をあえて組み合わせたおにぎり。
シンプルながら安定の美味しさです。
■韓国のり+キムチ+サラダチキン

韓国風おにぎりは子どもたちにも人気。
発酵食品とたんぱく質を気軽に摂れるのも嬉しいポイントです。
■たらこ+大葉

明太子が大好評だったので、たらこでも作ってみたところ案の定大喜び。
大葉の香りがアクセントになり、こちらも定番になりました。
■サーモン+大葉+チャンジャ

涼しい日限定のお楽しみ。
サーモンとチャンジャの組み合わせは大人も大好きな味です。
ごはんはル・クルーゼで炊いています
わが家のごはんは
毎日ル・クルーゼ炊飯。
炊飯器とはまた違う美味しさがあり、
子どもたちもこのごはんが大好きです。
補食用のおにぎりも、
ごはんが美味しいと
食べる量が変わる気がします。
補食も「仕組み化」が大切
家庭学習でも感じていますが、
毎日続けることほど仕組み化が大切。
補食も同じです。
明太子や鮭フレーク、
昆布や青葉などの定番具材を常備しておけば
忙しい日でもすぐ対応できます。

共働き家庭の毎日は慌ただしいけれど、
頑張りすぎない仕組みがあると続けやすい。
無理なく続けられる仕組みを作ることで、
親も子どももラクになります。
そんなわが家の補食事情でした。
少食キッズのおやつにもおすすめです◎
