naruhome

共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

メニューバーのサンプル

小学1年生の家庭学習まとめ|1年間で使ったドリルと学習の進め方

あっという間の1年。

f:id:naruhome:20260310151813j:image

次男の小学1年生の家庭学習を振り返ってみると、

毎日少しずつですが、

コツコツと積み重ねてきた1年でした。

 

わが家では特別なことをしているわけではなく、

「無理なく続けること」を大切にしています。

 

今回は

小学1年生の1年間でどのドリルを使ってきたのか

月ごとにまとめてみました。

 

小1家庭学習(4〜6月)

入学したばかりの時期は、

まずは「勉強の習慣」をつけることを意識しました。

 

この頃は

  • 計算ドリル
  • ひらがなドリル

が中心。

 

計算ドリルに関しては、

1日1ページもせず、

1日1行とし、

勉強が嫌にならない量を意識していました。

www.naruhome.jp

www.naruhome.jp

 

小1家庭学習(7〜9月)

少し学校生活にも慣れてきた頃。

 

この時期から

  • 音読
  • 計算ドリル
  • カタカナ・漢字ドリル

を少しずつ増やしていきました。

 

夏休みは次男自身に好きなドリルを選んでもらい、

やる気の芽を育てることを大事にしました。

www.naruhome.jp

www.naruhome.jp

www.naruhome.jp

 

小1家庭学習(10〜12月)

この頃になると、

家庭学習のペースもだいぶ安定してきました。

 

取り組んでいたのは

  • 音読
  • 計算ドリル
  • 漢字ドリル
  • 時計ドリル

少しずつ学習量も増えてきましたが、

あくまで「短時間集中」を意識しています。

www.naruhome.jp

www.naruhome.jp

www.naruhome.jp

 

小1家庭学習(1〜3月)

学年のラストスパートは

  • 音読(かけ算九九)
  • 計算ドリル
  • 漢字ドリル(2年生の範囲)
  • 先取り学習(国語・算数)

と、2年生を意識して進めました。

 

この頃から取り入れたのが、

教育学者の 陰山英男 先生監修のプリント。

 

表に算数、裏に国語の問題があり、

1枚で国語と算数の両方を学習できる教材です。

 

1年生の復習から始まる構成になっているため、

無理なく先取り学習につながっていくのが気に入っています。

 

気づけば息子も、

2年生の範囲である繰り上がりのある計算が

できるようになっていました。

www.naruhome.jp

www.naruhome.jp

 

家庭学習で大切にしていること

1年間続けてみて感じたのは、

家庭学習で大切なのは「量より習慣」だということ。

 

たくさんやるよりも、

毎日少しずつ続けることが

結果的に一番力になると感じています。

 

小学1年生は勉強の内容以上に

「机に向かう習慣」を作る時期だと感じています。

 

これからも無理のないペースで、

子どもと一緒に家庭学習を続けていきたいと思います。

今週のお題「準備していること」