naruhome

共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

メニューバーのサンプル

できる範囲で要望を叶えてあげたいとは思っている

小1次男はとにかく要望が多い。

f:id:naruhome:20250915210044j:image

「こっちが良い」「あっちが良い」と

なんだかんだ要望があって。

 

ちょっとスーパーへ行っただけでも、

「これにするならアレが良いな」

「これ前から買ってみたかったんだ」と、

次から次へと要望が出てくる。

 

私が心身ともに元気な時は楽しめるけれど、

疲れている時はうんざり。

 

 

昨日は心身ともに少し余裕があったので、

お刺身を買う時に「こっちが良い」と言った、

カシラ付きのお刺身を買って帰りました。

 

お会計を済ませると、

自ら氷を詰めて、

お刺身パックが斜めにならないように

両手で持って、

 

ザブーンと海を泳がせているかのように、

大事に持ち帰りました。

 

要望が叶って満足だったからか、

帰路は「あっちの道が良い」とか、

「あそこに寄りたい」とか、

 

いつもだったら言ってくるような要望は出ず、

最短距離で帰宅することができました◎

 

日々の生活の中で、

子どもの要望を叶えてあげるのは、

中々難しい。

 

でもできる範囲で、

子どもの要望を叶えてあげたいとは

思っているのです。

f:id:naruhome:20250915211843j:image

お刺身のおかげで夕飯はパパッと準備が出来、

みんなで世界陸上を応援しながら、

楽しく夕飯をいただけました◎