
小学生にはまだちょっと早いかな…
と思いつつ、
息子たちは「大学ってどんなところ?」
という興味からワクワクしながら参加。
いざ始まった講義では、
やっぱり内容は高度で言葉も専門的。

それでも真剣に見聞きする姿に少し感動。
終わってから、
「ロボットの話、ちょっとわかった!」と。
何かひとつでも、
心に残るきっかけになったなら、
それだけで良し◎
面白かったのは息子たちの
独特なコミュニケーションの取り方。

人見知りもしないし、
誰にでも質問しちゃうし、
言葉の選び方も独特で…。
最初は戸惑っていた大人たちも、
最後にはニコニコしながら会話してくれて、
いつの間にか肩車までしてもらう仕末。

大人たちに交じって、
少しだけ“その先の世界”を体験した一日。

息子たちが大学生になる。
まだまだ遠いようで、
きっとあっという間。
帰り道「ぼくも大学に行けるかな?」
なんて言っていて、
じーんとくるものがありました。
大学って「学びの場所」であると同時に、
「憧れの場所」にもなり得るんだなと実感した日。
息子たちの中に、
小さな種がまかれた気がしています。