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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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子どもが増えると、大変さは倍になるのか

わが家には3歳3ヶ月3学年差の兄弟がいます。

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現在小4と小1。

 

ケンカも日常茶飯事だけれど、

ふたりでアホなことをやって、

笑い合っていることの方が多め。

 

おそらく、仲良しです。

 

さて、昨日から小1の次男も、

算数の宿題がクロムブック(以下PC)で開始されました。

 

パスワードの設定やら、

宿題ページをPCで開いたり、

 

宿題をやる時間よりも、

PCに慣れることの方が大変そう。

 

次男はしばらくPCをいじっている様子でしたが、

宿題までたどりついていない様子。

 

そんな中「ままぁ〜?」と言いかけて、

「あ、やっぱいい。にぃに〜」と言い換えた次男。

 

次男の中で「困ったら、まま!」の方程式は崩れつつあり、

適材適任を探すのが上手くなってきているここ数年。

 

今回のお困りごとは、

プログラミングの大会で入賞経験のある長男に

委ねることにした模様。

 

案の定長男は、

次男のお困りごとにササっと答えてあげていました。

 

次男が長男を頼って、

長男が解決していく姿は、

見ていて感慨深いものでした。

 

と同時に。

 

子どもの人数が増えたからって、

その分大変さが増していくわけではないのだな。

と、改めて思うのでした。