naruhome

共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

メニューバーのサンプル

家族へのお土産選び、たった1つのマイルール

マイルールを設けてから、

お土産選びがぐっとスムースになりました。

f:id:naruhome:20250612081619j:image

年に数回、

仕事で出張に出かけます。

 

そんなときに選ぶ、

家族へのお土産。


アレコレ悩むのも楽しいけれど、

 

正直なところ、

家族の待つ家へ一刻も早く帰りたい

気持ちもある!


そんな想いもあって、

私はお土産選びに、

たった一つのルールを設けました。

 

 

 


それは――

 

 

 


「朝ごはんに食べられるもの」であること。

 


お菓子じゃなくて、

翌朝の食卓にすっと並べられる、

美味しい一品を選ぶようにしています。

 

なぜ「朝ごはん用」なのか?

理由はとってもシンプル。


出張の翌朝って、

どうしても疲れが残っていて、

しかもいつも以上にバタバタしがち。


だからこそ、


「焼くだけ・のせるだけ」で

食卓が整うお土産があると、

本当に助かるんです。


しかもそれが、

ご当地の味だったら、

自然と会話も弾む。


朝からバタバタせずに済むし、

手抜き感ゼロ。

 

むしろ「おいし〜!」

「これ、どこで買ったの?」と、

家族のテンションも上がって、

私自身もほっと一息つける時間が生まれます。

 

軽井沢出張で出会った、ご褒美のような一品

今回の軽井沢出張では、

軽井沢工房のハムを購入しました。

f:id:naruhome:20250612081806j:image

テレビでも紹介されたというこのハム、

しっとりジューシーで、

噛むほどに旨みが広がる絶品!


スライスして食べるのも◎

f:id:naruhome:20250612081619j:image

サッと焼いて食べるのも◎

f:id:naruhome:20250612081751j:image

いつものおにぎりとトマトを添えるだけで、

「ペンションで朝食を食べてるみたい!」と、

家族にも大好評。

f:id:naruhome:20250612081740j:image
今回は各自それぞれのお皿へ

スライスしただけのハムを、

 

残りをサッと焼いてから食べました。

 

朝からハムの食べ比べをして

大盛り上がり!

 

夫はスライス派、

次男はグリル派、

そして長男はどちらもお気に入り!

とのことでした。

 

疲れた朝に、

ごちそう感をくれる、

お土産以上の存在となりました。

 

次の出張でも、きっとこのルールで

そして何より――

朝ごはんに出せるお土産は、

家族も自分も嬉しい。

f:id:naruhome:20250612081646j:image
次の出張でも、

私のお土産選びのたった一つの条件は、

変わらずこれ。


「朝ごはんに食べられるモノ」です。