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共働き夫婦と小学生兄弟の暮らしの工夫

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常滑焼の塩壺(中川政七商店)

料理時間が楽しくなりました。

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これまで美味しさ重視で、

「ろく助の塩」の大きめの粒を、

電動ミルに入れて使っていたのですが、

 

年末くらいから、

 

これからは健康を重視して、

「ミネラル豊富」の塩を使っていこうと思い、

 

電動ミルに入れて使えそうな、

粒の大きめな塩を探したのですが見つからず。

 

最近は電動ミルに拘らず、

容器を並行して探していました。

 

そんな中見つけたのが「常滑焼の塩壺」。

3代続いている窯元、

「山源陶苑」で作られた塩壺です。

 

塩って湿気に弱く、

湿気るとすぐ固まってしまう。

 

それが嫌で、

大きめの粒の塩を

ミルで挽いて使っていたのですが。

 

荒い土の素焼きの陶器は、

触れる部分から湿気や水分を

吸い取る性質があるらしく。

 

それならミネラル豊富な塩を

固める事なく愛用できると思ったのです。

 

塩はいくつか候補があり、

まだ「コレだ!」という物に

出会えていませんが、

 

まずは定番の「海の精」を。

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塩壺の容量は約330mlなのですが、

1袋ぴったり入って気持ちいい!

 

塩壺の蓋は上にのせるだけの

シンプルな形状で、

 

片手で簡単に開け閉めできて、

料理がスムーズ!

 

また安定感のある形と重さ、

出し入れしやすい広い口径など、

 

すみずみまで気を配ってくれた使いやすさに

 

使えば使うほど、

買って良かったなと思えています。

 

色は2色ありました。

今週のお題「現時点で今年買ってよかったもの