紀伊国屋書店がお気に入りです。

小2の夏休みから
家庭学習をはじめた長男。
やったらやっただけ力がつき、
小3の夏休みには、
「百ます計算」は1分半でできるのように。
そこで「百ます計算2」へ進んだのですが、
こちらは4分近くかかり、
家庭学習のエンジンかけとしては、
少々重たい感じ。

それでも数日続けてみたのですが、
2分を切ることなく、
本人も「大変」という気持ちがむくむくと!

息子の「計算が得意」と思っている
気持ちをつぶすのはもったいなかったので
何か良い方法はないかと本屋さんをぶらぶら。
そんな矢先、
学年別の「100マス計算」というドリルが
あることを知りました。
パラパラとめくると、
小学6年生の内容でも、
100マス計算からはじまり、
割り算で終わっているドリル。


案の定、
息子もスムーズにとりかかれ、
また3年生なのに、
6年生の計算が簡単にできているという事実が
さらなる自信となり、
家庭学習をスタートする、
良いウォーミングアップになっています。
これからも、
「あれ、難しそうにしているな」
「やる気がなくなっているな」
と思った時は、
本屋さんをぶらぶらして、
打開策を見つけていけたらと思います。


