負担に感じないようにしたい。

2年生の夏休みから家庭学習を始めた長男は、
家庭学習として下記4つを毎日こなしています。
●音読
●100マス計算
●漢字
●先取り学習(内容は都度変えて)
そんなこともあり、
3年生の内に4年生の漢字まで進みました。
「オレは漢字が得意!」という認識になって
安心していたのですが。
ここ最近、
漢字学習に苦戦している様子。
音読や100マス計算は、
ササっと終えるのですが、
漢字ドリルを開く前に、
次男に話しかけてみたり、
料理中の私のところへフラリと来てみたり。
息子の様子を見ていると、
漢字ドリルを負担に感じている様子。
そこで4年生からは、
漢字の学習方法を変えてみようと思っています。
これまでは、「徹底反復 四年生の漢字」を自分で学習して、
夕飯後に学習した範囲を
私がテストしていました。
2年生で家庭学習をははじめた頃は、
自分の学年よりも下の学年の漢字を覚えるだけだったので、
負担がなかったのだと思います。
でも今は。
自分の学年よりも上の学年の漢字を覚えるのは、
思いの外負担になっていったのだと思います。
そこでこれからは、
漢字のテストは無くし、
同じ内容のドリルを10回繰り返せるように
準備しました。

テストをせずに負担を減らし、
でも毎日2ページを丁寧に書き続けることで、
「あれ、いつの間にか覚えちゃった!」
となったら良いなと思っています。
やってみてダメだったら、
また考えれば良い。
まずは4年生から、
この方法で進めてみたいと思います。
